自分を知る
2018.10.13

【2018年版】海外転職向けエージェントと求人サイトの厳選まとめ

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BY Philly

「海外で働きたい! 」「海外転職を成功させたい! 」と思っている人は、転職エージェント(人材紹介会社)を利用することをおすすめします。現地に赴き、自分の足で仕事を探すのも一つの手です。しかし、そう簡単にはいかないものです。転職エージェントのコンサルタントに相談することで、キャリアを活かした海外転職先を見つけることができるでしょう。

海外転職は英語が話せない人でも挑戦できる?

海外転職において、希望の職種や実際に働く企業によって求められる英語力は異なります。日本食レストランのシェフやITエンジニアやプログラマなどの技術職に関しては、高い英語力よりもスキルや実績が評価されます。ですから、英語が流暢に話せない人でも、基本的なビジネス英語さえ覚えれば、スキルと実績を武器に海外転職を実現できるでしょう。

海外経験があったほうが海外転職には有利?

海外留学や海外勤務などの経験は、海外転職で有利になるでしょう。しかし海外経験がなくても、エージェントのコンサルタントが手厚くサポートをしてくれます。

自分の積み重ねてきたキャリアを積極的にアピールをすれば、自分に合った転職先を見つけることができるはずです。特に、日本企業の海外法人では、人材不足により海外勤務ポジションが空いている状況を抱えています。すでに日本で家庭を持っている管理職の社員は、海外に駐在することを嫌がるからです。

海外転職エージェントを利用する際の3つのポイント

海外転職エージェントに登録するだけで、いい転職先が簡単に見つかるわけではありません。エージェントを効果的に使って、海外転職を成功させましょう。

海外転職エージェントは2~3社を同時に使おう

エージェントによって、得意な分野や持っているコネクションなども異なります。そのため、2つ以上のエージェントを同時に利用して、比較しながら最適な海外転職先を探すことをおすすめします。

ただし、同じ企業に2つ以上のエージェントから応募することは避けてください。「やる気がある」と思われるどころか、各エージェントや応募先の企業に2度手間を与えてしまうことに。結果的に、エージェント側からも、企業側からも嫌がられてしまいます。

担当コンサルタントとはこまめに連絡を取る

エージェントに登録をし、海外転職の相談した後は、2週間に一度以上は担当者と連絡を取りましょう。転職エージェントでは、求人が出ると、情報更新日が近い人から順番に求人を紹介するという流れをとっています。頻繁に連絡をしないと、優先順位が下がってしまい、良い案件は頻繁に連絡を取っている他の人に渡ってしまいます。

海外転職のいい求人に出会うためには、担当者に任せっきりではなく、積極的に連絡をすることが大切です。担当コンサルタントもやる気がある人材と認め、良い案件を回してくれるかもしれません。転職時期も「条件が合う企業があればすぐにでも転職したい」と伝え、優先順位を上げてもらえるようにしておきましょう。同じ条件で海外転職を狙っているライバルは、他に何人もいると心得てください。

登録情報や書類の内容をきちんと確認する

条件が合う企業が見つかったら、転職エージェントは企業側に推薦状を書いてくれます。担当コンサルタントは、利用者が登録した経歴やスキルなどを参考にしながら、推薦文を作成していきます。そのため、経歴やスキルで決して嘘をつかないように。さらに、担当コンサルタントが書いてくれた推薦文は、内容を確認させてもらうようにしましょう。担当者によっては、推薦文の内容に不備がある場合も考えられるからです。以上、3つのポイントを踏まえて、海外転職エージェントを上手に利用していきましょう。

海外転職エージェントのおすすめ7選

数ある転職エージェントの中でも、海外転職でよく使われている代表的なエージェントを紹介していきます。

JACリクルートメント

年収600万~2000万円の高年収層に向けた転職エージェントです。

管理職や専門職の経験者で、35歳以上の方に、強くおすすめします。日系企業の海外法人から外資企業の求人まで豊富な海外転職先があり、最適なポジションを探すお手伝いをしてくれます。

RECRUIT AGENT

リクルートグループが運営する転職エージェントサービスです。業界最大手だけあり、転職支援実績はナンバーワンです。一般の求人サイトには掲載していない非公開求人が10万件以上あり、リクルートエージェントが持つ求人数の約90%が非公開求人とのことです。海外転職の実現に向けて、キャリアアドバイザーが親身に相談にのり、履歴書の添削、年収の交渉までまんべんなくサポートしてくれます。

Spring転職エージェント

総合人財サービス企業「アデコグループ」の転職エージェントブランドです。アデコグループは世界60の国と地域に、5,100拠点を展開しています。海外転職を目指している人に向けて、有名企業、優良企業の求人情報や、好条件の非公開求人を多数用意しています。手厚いサポートが特徴的で、「オリコン顧客満足度」の転職エージェント顧客満足度におけるナンバーワンを獲得しているようです。

PASONA GLOBAL

PASONA GLOBALはアジアやアメリカに拠点を持つパソナグループのエージェントです。キャリアアドバイザーによる面談ののちに「キャリアプランニング」を作成し、それをもとに計画的に勤務先を提案してくれます。企業への推薦、面接日程の調整、年収や条件の交渉も行ってくれるほか、入社後にもしっかりと相談に乗ってくれるのがポイントです。

クイックUSA

アメリカに海外転職をしたい人向けの、アメリカに特化したエージェントです。カウンセリングののち、利用者に合った求人情報を提案し、企業への書類提出から採用まで、コンサルタントがフルサポートしてくれます。アメリカ全域における、マネージメント、金融専門職、営業、会計、ITエンジニア、総務、人事、カスタマーサービス、ホスピタリティなど、幅広い職種を紹介してくれます。

ROBERT WALTERS

英国ロンドンで設立されたエージェントで、世界28か国にオフィスを構えています。外資系、日系グローバル企業に特化しながら、紹介企業の社風や業界の動向にも熟知しています。紹介先の人事や部署のマネージャーとも強いコネクションを持っているため、海外転職における的確なアドバイスをしてくれるのが安心ですね。

海外営業転職ナビ

海外営業分野に特化したエージェントです。企業と密に連携しながら、キャリアコンサルタントが利用者をサポートします。大手企業、優良企業を多数紹介しているので、営業職という分野で海外転職を望んでいる人におすすめです。

海外転職サイトの求人をチェックしよう

すでにキャリアを積んでいる人が海外転職先を探すには、転職エージェントの専門コンサルタントに支援をしてもらう方法が一番確実です。しかし、これからキャリアを積んでいきたい人や、希望する職種が未経験だという人は、海外転職サイト上で自分で求人を探し、直接応募をするという方法があります。

海外転職サイトの求人を見る際のポイント

アジア圏での転職を希望している人は、アジア圏の求人を集めているサイトを、北米での転職を希望している人は、北米の求人を集めているサイトを利用しましょう。中には、世界中の求人を網羅しているサイトもあるので、希望職種から海外転職をする国を選んでみてもいいかもしれません。また、ITやエンジニアの求人が多いのか、サービス業を豊富に紹介しているサイトなのか、サイトに掲載している業種の傾向を確認して判断します。

自分のキャリアを活かせる求人や、これから目指すキャリアに沿った求人を見つけましょう。転職サイトによっては、海外転職を円滑に進めるためのサポートをしてくれる場合もあります。カウンセリングに対応してくれたり、レジュメ(履歴書)の書き方を説明したり、面接対策を実施してくれるようです。ただし、現地での雇用契約やビザ申請など、必要な手続きのサポートがないので注意が必要です。

海外転職に使える求人サイト3選

求人サイトを検索すると数多くヒットしますが、その中でも更新が頻繁な求人サイトを紹介します。

ダイジョブ・ドットコム

外資系企業や、グローバル企業に特化した求人サイトです。日本国内のグローバル企業と、海外勤務の求人の両方を取り扱っています。業種や勤務地、言語別に分けて掲載しているので、海外転職の求人を検索しやすいのがポイントですね。

GJJ海外就職デスク

東南アジアの求人を中心に掲載している海外転職サイトです。経済成長やIT業界において勢いのある、シンガポールやマレーシア、タイ、インドネシア、ベトナム、フィリピンなどで、ビザのサポートを受けながら働くことができる求人を見つけることができます。

カモメアジア

東南アジアや東アジア、ドバイやオーストラリアまで、アジアの求人を幅広く掲載しています。履歴書を登録すると、企業やエージェントからオファーが届く「スカウトサービス」では、採用の成功実績を多く持っています。

 

 

日本企業の海外進出とグローバル化が加速する今、転職エージェントや転職サイトを上手に利用して、夢の海外転職を実現させましょう!

最終更新日
2018.10.12

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