自分のために休む
2018.11.15

弾丸旅行で疲れを癒そう! 海外・国内おすすめのヒーリング旅行先を紹介

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BY Yuna_Namiki

いきなりですが、2018年9月に公開された映画『プーと大人になった僕』のセリフの中で話題になった名言があるのを皆さんはご存知でしょうか?

”何もしないなんて無理”って言うけど、僕は毎日なにもしないをやっているよ
People say nothing is impossible here. But I do nothing every day.

出典:あなたに贈るプーの言葉|プーと大人になった僕|ディズニー公式

プーは映画の中で「何もしない」ことは最高の何かにつながるという強いメッセージを残しました。

働いているとなかなか長い休暇が取れない。そう思って足取りが重くなっていませんか? 短い滞在でも楽しめる旅行先は国内外問わず意外とあるんです! 今回は短期間で行ける海外・国内おすすめ旅行先をご紹介します。弾丸旅行で心も体もリセットさせ、仕事のモチベーションにつなげてみませんか?

週末は旅行で息抜きしましょう

せっかくの週末は日常空間から離れ、「何もしない」を求めて旅に出てみませんか? 旅行でリフレッシュしてを身体リセットさせると、普段思いつかなかったようなアイデアがひらめくかもしれません。旅行がイマジネーションのヒントになるでしょう。

昨今、休み方改革という言葉を聞く機会が多いのではないでしょうか。Expediaの世界30か国有給休暇国際比較調査2017によると、日本は2年連続で世界ワースト1位、有給消化率は50%という結果になりました。

また、有給休暇取得に「罪悪感を感じる」と答えた日本人の割合は6割を超えました。職場の同僚が休みを取得していなかったり、上司と有給取得についてコミュニケーションを取れていなかったりしたのが、日本人の有給取得率低迷の要因になっています。

一方で、休暇の取り方に対しては約5割の日本人が「短い休暇を複数回」と回答しており、世界で最も多い結果となりました。現状、日本は世界的に見ても休暇後進国と言われても仕方がありません。

週末の弾丸旅行でも、長期旅行と同じように注意点があります。特に海外旅行に行く際は、予測できるトラブルを避けられるよう、旅行の心構えを覚えておきましょう。

旅行時のちょっとした心構え

旅行にハプニングは付き物です。「トラブルに巻き込まれて旅の余韻に浸れなかった」という残念な旅行にならないよう、実際にあった体験を基に、旅行時の心構えを以下に示します。

  • 夜遅くまで出歩かないようにしましょう。
  • 正規タクシーを使うようにしましょう。日本人とわかって法外な値段を要求されるケースもあります。事前にガイドブックや旅のブログ記事を確認し、タクシー代の相場を把握するようにしましょう。
  • 寺院を参拝する際には肌を露出しすぎた服装は避けましょう。服装によっては入場を断られることもあるため、事前に参拝時のマナーを確認するようにしましょう。
  • 貴重品は肌身離さず、お金はなるべく分けて持つようにしましょう。著者自身はドイツ旅行時に財布を落とした経験がありますが、お金を分けて持っていたので何とか残りの滞在期間を乗り切れました。
  • 見知らぬ人に話しかけられても付いていかないようにしましょう。マレーシアの空港で両替させて欲しいと声をかけられそのまま現金が返って来なかったという苦い友人談もあります。

 

弾丸海外旅行にオススメの国・都市10選

フライト時間と時差が比較的少なめで気軽に渡航可能な10か国をリストアップしてみました。絶景・ヒーリング・フォトジェニックをテーマに観光スポットをご紹介していきます。

※本章で紹介するツアー料金は、複数の旅行代理店が提示しているツアー料金を平均しました。ツアー料金は、時期や経済状況によって大きく変動します。

韓国(ソウル)【2日間】

焼肉からスイーツまで一日3食では足りないほどおいしいグルメが溢れているソウル。フードの他にもショッピングや歴史、夜景スポットなど幅広く堪能できるため、ソウルは人気の高い旅行先です。

韓国は日本以上にカフェ文化が根付いてる国で、カフェの多くが無料Wi-Fiサービスを提供しています。特に世界遺産の景福宮周辺には隠れたお洒落スポットがたくさんあります。伝統的な家屋が立ち並ぶエリアをゆっくり散策しながらカフェに入ったり、アートに触れたりと、大人な街歩きを楽しめます。

最近は民族衣装のチマチョゴリをレンタルして景福宮周辺を散策し、写真撮影するのが観光客だけでなく地元の人にも人気のようです。

【目安】

  • ベストシーズン:4・5月と9・10月
  • フライト時間:約2時間30分(成田・関空→仁川)
  • ツアー料金:14,800円~(2名1室利用) ※2018年10月時点
  • 時差:なし
  • 現地英語事情:★★★☆☆(日本語のほうが通じる)
  • Wi-Fi事情:★★★

台湾(台北・九份)【2日間】

新しく開発されたエリアと古い雑然とした地域が共存している台北。グルメ、ショッピング、夜市、アート等目的別に様々な表情を持つ魅力的な街です。台北は東京23区の約半分の大きさなので、端から端までの移動もMRTを利用すればそれほど時間はかかりません。

ジブリ映画『千と千尋の神隠し』の情景を思い起こさせる九分には台北から車で30分程。石段と坂道の両側にはお土産屋さんと茶藝館が並び、夕方から夜にかけてノスタルジックなムードに包まれた街を味わうことができます。高さ508mで台湾のシンボル的存在の「台北101」では年越しのカウントダウン花火も行われ、絶景スポットとして注目を浴びています。「台北101」のニューイヤー花火で年越しはいかがでしょうか。

【目安】

  • ベストシーズン:3~4月、10~11月
  • フライト時間:約3時間40分(成田・関空→台北)
  • ツアー料金:23,500円~(2名1室利用) ※2018年10月時点
  • 時差:1時間
  • 現地英語事情:★★★☆☆(観光地では通じる)
  • Wi-Fi事情:★★★

グアム【3日間】

日本から最も近いアメリカ、グアム。

ハワイではパンケーキは定番の朝食ですが、この数年の間にグアムでも多くの店が軒を連ねるようになりました。グアムでは、朝からパンケーキ店の前に行列ができているのは日常です。何といってもフワッフワでしっとりとした食感を楽しめるのがアメリカンテイストのパンケーキの特徴です。日本未上陸のお店をチェックしたり、日本に出店している店のグアムオリジナルメニューを頼んでみたり、パンケーキ好きにはたまらない弾丸旅行先ではないでしょうか。

お土産選びにぜひ立ち寄りたいのが、24時間営業の巨大スーパー「Kマート」。日本人観光客向けのお土産から日本では見かけないような日用品、家電、ビーチグッズまで幅広く取り揃えています。
アクセスはショッピングモールシャトルという赤いシャトルバスの利用が便利です。斬新さや安さのあまり、思わず爆買いしてしまうかもしれません。

【目安】

  • ベストシーズン:1~3月
  • フライト時間:約3時間45分(成田・関空→グアム)
  • ツアー料金:39,800円~(2名1室利用) ※2018年10月時点
  • 時差:1時間
  • 現地英語事情:★★★★★(公用語)
  • Wi-Fi事情:★★★

セブ島(フィリピン)【3日間】

ビーチリゾートやアジアの英語留学先として注目を浴びつつあるフィリピン・セブ島。
公用語はタガログ語ですが、約300年間にわたるスペイン植民地支配下の影響もあり、スペイン語と共通の単語が多く使われています。その後、アメリカ植民地時代を経てフィリピン語と英語による二言語併用教育政策が発表されてからは、フィリピンでは英語が広く使われるようになりました。

アジア圏では珍しくカトリック文化や習慣が根付いており、どこか西洋の雰囲気を感じられる街並みです。

セブ島を代表する花形アクティビティといえば「ジンベイザメの餌付け」。セブ島南部にある漁村オスロブは、世界で初めて野生のジンベイザメの餌付けを成功させました。ジンベイザメが自分の目の前をダイナミックに泳ぐ姿に興奮すること間違いなしです!

【目安】

  • ベストシーズン:1~3月
  • フライト時間:約3時間45分(成田・関空→グアム)
  • ツアー料金:39,800円~(2名1室利用) ※2018年10月時点
  • 時差:1時間
  • 現地英語事情:★★★★★(公用語)
  • Wi-Fi事情:★★★

ベトナム(ダナン・ホイアン)【4日間】

世界遺産もビーチも楽しめるベトナム中部最大の都市ダナン。

欧米リピーターの間で話題の美しい白砂のビーチと青い海が広がります。成田空港発着では、LCCのうちJetstarがダナン行きの直行便を運行しています。2018年10月からは、ベトナム航空が関西空港とダナン空港間の運行を開始し、日本からのアクセスが一段と楽になりました。

世界遺産の「ホイアン旧市街」にはダナンから車で30分程で行けます。夜になると色とりどりのランタンの明かりで照らされ、ノスタルジックな雰囲気を感じられます。かつてホイアンが貿易港として栄えていた時代には、日本人も住んでいたとのこと。通称「日本橋」として地元民に親しまれる来世橋の下には水路があり、灯篭が流れる夕暮れ時は、暖かい光に包まれて幻想的な景色を楽しめます。

旧市街散策の際はカメラをお忘れなく。さまざまなシャッターチャンスが待っているはずですよ。

【目安】

  • ベストシーズン:12~4月
  • フライト時間:約6時間(成田・関空→ダナン)
  • ツアー料金:37,500円~(2名1室利用) ※2018年10月時点
  • 時差:2時間
  • 現地英語事情:★★★☆☆(観光地では通じる)
  • Wi-Fi事情:★★☆

シンガポール【4日間】

赤道直下のガーデンシティ、シンガポール。

シンガポールは、国家として誕生してから50年という若い国です。シンガポールの目覚ましい発展と、地理的な優位点はビジネス上のメリットが多いため、数多くの企業がシンガポール進出をしています。シンガポールは街の美しさと秩序を保つためのさまざまな罰則があります。その努力もあって、街は緑に溢れています。

「Singapore Botanic Gardens」は、2015年にシンガポールで初めてユネスコの世界遺産に登録された植物園です。広さが東京ドーム約13個分もある植物園は、すべて見て回るには3時間以上もかかります。ですが、なんと入場料は無料です。都会のオアシスはアクセスしやすいので、気軽に行って心ゆくまで癒されてみませんか。

その他、ぜひおすすめしたいのが「ナイトサファリ(Night Safari)」です。暗闇の中を徒歩もしくはトラムで探検しながら、動物たちの自然に近い動物たちの姿を目の前で見られます。園内では、フラッシュを使った撮影はNGです。見たい動物を見られるかはその時の運次第!

【目安】

  • ベストシーズン:3~9月
  • フライト時間:約7時30間分(成田・関空→シンガポール)
  • ツアー料金:42,800円~(2名1室利用) ※2018年10月時点
  • 時差:1時間
  • 現地英語事情:★★★★★(公用語)
  • Wi-Fi事情:★★★

オーストラリア(ケアンズ)【4日間】

海と森、二つの世界遺産を楽しめるケアンズ。

一つ目は「グレートバリアリーフ」。こちらはディズニー映画『ファインディング・ニモ』の舞台としても有名で、全長2,300kmもあるサンゴ礁群です。サンゴ礁の美しさと水の透明度は世界屈指で、シュノーケリングやダイビングで海に潜れば、心が洗われるような美しい青の水中世界が目の前に広がります。

二つ目は世界最古の熱帯雨林。絶景ポイントとしてぜひおすすめしたいのが「クランダ鉄道とスカイレール」です。鉄道好きでなくても雄大な滝や熱帯雨林の風景を堪能できる憧れの鉄道の旅をお楽しみいただけます。また、動物好きの方にはコアラと記念撮影できる動物園もおすすめです。

【目安】

  • ベストシーズン:9~12月
  • フライト時間:約7時間40分(成田・関空→ケアンズ)
  • ツアー料金:57,800円~(2名1室利用))※2018年10月時点
  • 時差:1時間
  • 現地英語事情:★★★★★(公用語)
  • Wi-Fi事情:★★★

サムイ島(タイ)【4日間】

何をしないことを楽しむリゾートアイランド、サムイ島。

宿泊施設のほとんどがオン・ザ・ビーチで、ゆったりするのに抜群のロケーションです。一方で未開拓のままの自然と調和した景観を眺めることができるのもサムイ島の魅力の一つです。タイの有名観光地であるプーケット島に比べると日本人観光客が少なく、欧米や韓国、中国からの観光客が目立ちます。

アクティビティとして象乗り体験、ピンクイルカのドルフィンウォッチングツアー、ジャングルサファリをお楽しみいただけます。チャウエンビーチ付近には歓楽街があり、現地のシーフードをたっぷり使ったローカルフードを味わうことができます。また欧米の観光客も多いことから本格的なイタリアンも堪能することができます。

南国リゾートとブッダが調和されたこの島で、優雅にゆったりとした週末を過ごしてはいかがでしょうか。

【目安】

  • ベストシーズン:2~5月
  • フライト時間:約9時間(成田・関空→バンコクorシンガポール経由)
  • ツアー料金:56,800円~(2名1室利用) ※2018年10月時点
  • 時差:2時間
  • 現地英語事情:★★★☆☆(ホテルでは通じる。日本人スタッフがいることも)
  • Wi-Fi事情:★★☆

ミャンマー(ヤンゴン・パガン)【5日間】

アジア最後の「フロンティア」と呼ばれるミャンマー。日本企業も積極的に進出していますが、観光目的の場合にはツーリストビザが必須です。WEBサイトからeビザを申請する方法が便利です。

もし旅行日程に余裕があるのなら、ぜひおすすめしたいのが「バガンの遺跡群」。ヤンゴンから約1時間半ほどのフライトでアクセスできます。パガン遺跡群の主要な見どころは1日あれば十分に見学可能です。移動にはタクシーチャーターの利用が便利です。年間を通して雨の少ない内陸性気候ですが、その分日差しが非常に強いため、遺跡巡りは早朝からの行動をおすすめします。日没後は暗闇の中にライトアップされ神秘的な雰囲気になります。

非日常でエキサイティングな体験をしたい方にぜひおすすめの旅行先です。

【目安】

  • ベストシーズン:2~5月
  • フライト時間:約8時間分(成田・関空→ヤンゴン)
  • ツアー料金:61,800円~(2名1室利用) ※2018年10月時点
  • 時差:2時間30分
  • 現地英語事情:★★☆☆☆(ほとんど通じない)
  • Wi-Fi事情:★☆☆

カンボジア(シェリムアップ)【5日間】

アジアの至宝アンコールワット遺跡を擁するシェムリアップ。

アンコール市内には、格安ホテルから高級ホテルまでさまざまな価格帯のホテルがあります。格安ホテルの場合、1泊1,000円以下で宿泊が可能です。安い分、清掃が十分行き届いていなかったり、シャワーの出が悪かったりと多少不快に感じる点が出てくる場合がほとんどです。ゆったり安らぎたいなら、高級ホテルでの宿泊をオススメします。カンボジア事体は物価がとても安い国なので、少しお金を多く出せば日本では金額が何倍もするような、豪華なホテルに泊まれます。

アンコール観光の基本は、早朝に遺跡巡り、昼間はホテルで休憩、夕方からショッピングという流れです。気候の特性からスコールがあり、観光を中断して雨宿りする時間が必要です。運よく日没前にスコールがあると、夕日が非常に綺麗に見えるかもしれません。

【目安】
  • ベストシーズン:11~1月
  • フライト時間:約7時間分(成田・関空→カンボジア)
  • ツアー料金:49,800円~(2名1室利用) ※2018年10月時点
  • 時差:2時間
  • 現地英語事情:★★★☆☆(観光地では通じる)
  • Wi-Fi事情:★☆☆

近場だったら日帰りも可能! オススメ国内旅行先5

有給が全く取れないという方もいると思います。そこで、有給を取得しなくても日帰りや1泊で行ける、国内のおすすめ旅行先をご紹介します。

(関東編)伊豆諸島

東京都内でリゾートが楽しめてしまう秘境をご存知でしょうか?

伊豆諸島の島々は自然が溢れており、海も美しくシュノーケリングで色とりどりの熱帯魚や魚を見れます。温泉やハイキング、ドルフィンウォッチング等、アクティビティ別に島を選べるのも伊豆諸島の醍醐味です。

伊豆諸島までの交通手段は高速船やフェリー、飛行機等。中でもおすすめしたいのが東京・竹芝客船ターミナルから東海汽船の大型客船(夜行)で行く優雅な船旅です。約7時間ほど船に揺られ、目が覚めるころには伊豆諸島に到着しています。往復運賃も1万円以下で収まるので、週末にちょこっと離島旅という過ごし方をしてはいかがでしょうか。

■アクセス

・東京から高速ジェット船で約1時間45分/大型客船で約6~10時間(行先により異なる)

■日帰り:可能

 

(関東編)群馬、草津温泉

温泉の自然排出量は毎分3万2,300Lで日本一の草津温泉。
酸性度はpH2.1で日本最強クラスの酸性泉です。酸性泉は「傷の湯」とも呼ばれ、強力な殺菌力で湯上りの肌はすっきりとポカポカに仕上がります。

草津温泉のシンボル「湯畑」は夕暮れ時になるとライトアップが始まり、夜にかけて幻想的な雰囲気に包まれます。エメラルドグリーンに輝くお湯から沸き立つ湯けむりは非常に風情がありますね。浴衣を羽織りながら温泉街を散策するのも醍醐味の一つです。

ベストシーズンは12月~3月にかけてです。紅葉や積雪など、季節ごとの景色を楽しめるのも魅力です。温泉だけでなく周囲に点在する絶景に心も体も癒される旅になること間違いなしです。

■アクセス
・JR高速バス「「上州ゆめぐり号」「東京ゆめぐり号」:バスタ新宿・東京駅⇔草津温泉 (約3時間30分~4時間)
・東急バス:渋谷⇔軽井沢・草津温泉(約4時間40分)
・新幹線・電車:東京⇔JR長野原草津口駅(約3時間12分)
・新幹線・電車:東京⇔軽井沢駅 (約1時間2分)

■日帰り:可能

 

(関東編)栃木、那須(モンゴリアンビレッジテンゲル)

夏の避暑地としても名を連ねる那須。魅力は何と言っても広大な自然と温泉です。牧場ではアルパカやヒツジといったモフモフ動物たちと触れあえる他、新鮮な牛の生乳を使ったソフトクリーム、バーベキューなどグルメも楽しめます。都内からのアクセスも非常に良く、東京駅から新幹線で75分程で着きます。

もし那須の自然の中でモンゴルの遊牧民気分を味わいたいのなら「モンゴリアンビレッジ テンゲル」がオススメです。モンゴル直輸入のゲルの中で宿泊体験ができます。当該施設には天然温泉があります。他にも夕食でバーベキュができたり、気軽にグランピング体験ができたりします。

都内からのアクセスは、高速バスがお得で便利です。夏から秋の間が、那須のベストシーズンです。自然の中で涼んだり、秋の味覚を楽しんではいかがでしょうか。
■アクセス
・新幹線:東京⇔那須塩原駅 (約1時間15分)、下車後路線バス「友愛の森」下車
・JR高速バス:新宿⇔友愛の森(約3時間10分)

■日帰り:可能だが、宿泊がおすすめ

(関西編)兵庫、神戸(摩耶山掬星台)

開港してから140年の歴史を持つポートランド神戸。

古くから海外との交流もあり異国情緒漂う雰囲気。日本で初めてバームクーヘンを提供した「ユーハイム」やバレンタインの習慣を定着させた「モロゾフ」など、有名メーカーの本拠地でもあります。本格的洋菓子屋さんが数多くある神戸は、スイーツ好きにはたまらないスポットだと思います。

オシャレなベイエリアから少し足を延ばしたところにある「六甲山」は日本三大夜景の1つです。頂上までは「まやビューライン」で四季折々の景色眺めながらの空中散歩を楽しめます。展望台が複数設置されており、六甲山の頂上は最高のビューポイントです。しばらく時の流れを忘れて、夜景に浸ってみてはいかがでしょうか。

■アクセス
・各線三宮駅より市バス18系統「摩耶ケーブル下」下車、まやビューライン(ケーブル・ロープウェイ)「星の駅」下車すぐ
■日帰り:可能だが、東京方面からのアクセスの場合は宿泊をおすすめ

(関西編)三重、伊勢神宮

古き良き日本に出会える三重、伊勢。複雑に入り組んだリアス式海岸の入り江からは、穏やかな海と美しい自然が調和した独特な景観に出会うことができます。

三重県といえばお伊勢参りで有名な伊勢神宮があります。伊勢神宮全体がパワースポットとして有名で、全国各地からの参拝客で一年中賑わっています。緑豊かな広大な敷地内でマイナスイオンをたっぷり浴びながら散歩するのが大変気持ちいいです。

お伊勢参り後の楽しみといえば、なんといっても「おかげ横丁」。江戸時代の街並みを再現した雰囲気の中、伊勢うどんやてこね寿司等伊勢名物や食べ歩きグルメを堪能できます。また、関西土産のお土産としても人気の高い「赤福」の総本店があることも有名です。営業時間は伊勢神宮の参拝時間に合わせて朝の5時からです。赤福だけでなくオリジナルの和スイーツも堪能できます。

■アクセス
(東京方面から)
・電車:名古屋駅⇒宇治山田駅(約1時間40分)、下車後バス・タクシーで10分
(京都方面から)
・電車:京都駅⇒宇治山田駅(約2時間10分)、下車後バス・タクシーで10分
■日帰り:可能だが、東京方面からのアクセスの場合は宿泊をおすすめ

いかがでしたでしょうか。弾丸で行ける旅行先は国内外問わず意外とたくさんあります。

「働き方改革」や「休み方改革」という言葉が飛び交っていても、実際は時間に追われながら目まぐるしく忙しい毎日を送る方が多いのではないでしょうか。日常空間から少し離れ、何も考えずに美しい景色をただ眺めたり、美味しい食事をしたりして、身体も心も一度休めないと、仕事の能率が徐々に落ちると思います。また、旅行体験を通じて新しいアイデアが思いつくかもしれません。

皆さんも「何もしない」非日常空間を求めて、ふらっと旅に出てはいかがでしょうか? きっと最高の何かにつながるはずですよ。

最終更新日
2018.11.15

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